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人材関連コラム

2020年06月12日

緊急事態宣言解除後の市場の変化と求人募集の際のポイントをご紹介!

緊急事態宣言解除後の市場の変化と求人募集の際のポイントをご紹介!

目次

  1. はじめに
  2. 緊急事態宣言解除後の動き
  3. 求人原稿を作る際のポイント
  4. まとめ

はじめに

5月25日をもって全都道府県の緊急事態宣言が解除されました。
コロナ流行の第二波を避けるためなのか、いまだにテレワークを継続している企業も多いですが、そのような中でも飲食店や販売店においては続々と営業再開をしています。
さて、求人市場はどうでしょう?
今回のコラムでは、緊急事態宣言解除後の求人市場や、いま求人募集をする際のポイントをご紹介します。

緊急事態宣言解除後の動き

緊急事態宣言解除後の動きを、企業側と求職者側でご紹介します。

お店・企業

経営・店舗集客に関して

*助成金などの行政支援の手続きの申請をする
*営業の再開告知と感染予防対策をSNSで発信して集客する
*メルマガやメールなどで顧客に連絡する
*営業再開に伴い、新メニューや新しいサービスの形態を発表する

営業再開に伴う問題点

*時間を短縮して営業を再開するも、客足が戻らない
*お店の再開に伴い、休職していたアルバイトに声を掛けたが別のアルバイト先に流れてしまい、人材不足に
*授業が始まるため、今まで学生が入ってくれていた昼シフトが空いてしまった
*コロナ対策での出費がかさんだ など
営業再開に伴い、人手不足に悩まれている企業が多くなっています。とはいえ経営状態も良くないことから、極限予算をかけることなく人を募集したい、そういったニーズが強まっています。

求職者

*学校再開や分散登校によって休職していた子育て主婦が働きに出始めている
*転職活動の再開で面接予定を入れ始めている
*短期募集の仕事(生活を繋ぐための仕事)から、安定して働ける働き口を模索
*失業者が急増しており、仕事探しが活発化
これまでの仕事探し志向は「すぐに働きたい」「今すぐお金が欲しい」という傾向が強かったのですが、コロナ禍の中では「安心できる環境で働きたい」という志向へと徐々に求職者の仕事選びの観点が変わってきているようです。
未だに、「即日勤務」や「スグに働けます」などのワードの検索が増加傾向にはありますが、検索数のピークは越えた印象があります。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、各地では経済活動が再開されていますが、それと同時に北九州でのクラスター発生を皮切りに感染者数も再度増加傾向にあります。
そのため、第二波襲来に備え、求職者もすぐに働けるという観点だけでなく、いつ何時、緊急事態宣言が再開されたとしても、「しっかり収入を維持できる」という観点も転職活動において重要なポイントとして置かれている傾向があります。

求人原稿を作る際のポイント

予算を極限かけずに効率的に求人募集をするためには、以下のポイントを抑えると良いでしょう。

人気のキーワードを原稿に追加

現在、タウンワークネットでは、日払い・週払い・在宅・車通勤OK・寮・急募・即日・未経験OK・WEB面接・オンライン・来社不要のワードの検索が増えています。
上記ワードが求人に当てはまる場合、原稿に入れ込んでNET検索優位性をあげることで応募効果もUPするでしょう!

求職者の動きを踏まえた募集

コロナ禍での求職者の動きやニーズを踏まえた募集をしましょう。
例えばスピーディーな応募者対応・面接対応の工夫・安心して働ける環境づくり・給与支払い方法の工夫・ターゲットを未経験者まで広げるなど
<具体例>
スピーディーな応募者対応→応募確認後3日以内の面接連絡
面接対応の工夫→電話面接やウェブ面接など、移動・接触を最小限に抑える
安心して働ける環境づくり→フェイスシールド、マスクなどの支給、ソーシャルディスタンスの徹底、テレワーク体制の導入強化 など
給与支払い方法の工夫→規定を設け、日払いや週払いの相談を可能にする

求人募集はWEBを駆使!

緊急事態宣言が解除されたとはいえまだまだ外出をする人は少ないです。
タウンワークやアイデム、求人ジャーナルなど駅やコンビニで冊子配布をしている求人媒体もありますが、コロナ禍では冊子を取ってもらう機会が通常時よりも減少しています。
この時期、特にWEBを利用して仕事探しをしている求職者が増えているため、求人募集をする際の募集媒体はWEBに強い媒体を選びましょう。

・認知度No.1のタウンワークのWEBオプションを使って効率的に採用!

タウンワークにはWEBで効果をだすためのオプションが多く用意されています!
どのオプションも安価かつ効果が出やすいので、タウンワーク+オプション利用の掲載がおすすめです。中には1万円前後で応募数が平均1.6倍増えているオプションも。どのオプションを利用すべきかは、ご相談いただければ最適なものをご提案します!
タウンワーク掲載の詳細はコチラ

・採用状況に合わせた求人募集が叶うIndeed

Indeed有料掲載は求人募集の開始・停止・再開・求人の追加が自由にできます。
人材は必要だがコロナで明日の採用状況がどうなるかわからない、そんな今に最適な募集媒体です。
また、Indeedはクリック課金。クリックに応じて
Indeed掲載の詳細はコチラ
WEBに強い求人媒体を選んで、無駄な費用をかけずに効率的に求人募集をしましょう。

まとめ

今回のコラムのまとめは以下です。

  1. 【POINT1】求人募集のニーズはあるが、極限予算をかけることなく募集したい
  2. 【POINT2】求職者は安定性を求めて仕事探しをしている
  3. 【POINT3】求人原稿にはいま人気のキーワードをいれよう
  4. 【POINT4】求職者の動きを踏まえた募集を
  5. 【POINT5】募集媒体はWEBに強い媒体を選ぼう

コロナで求人市場も大きな打撃を受けましたが、応募効果は前年に比べ、総じて上昇しています。
失業者・求職者が増えたこと、そして、以前にも増して「仕事」や「ライフスタイル」といった個人的な価値観への見直しが新型コロナによって進んだと思われます。
目的・意図をしっかりと持った求職者が増えている今、貴社の根幹を担えるようなキーパーソンの採用も可能かもしません。
今だからこそ確保したい人材像を具体化してみてはいかがでしょうか。
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